よくあるご質問

インプラント

矯正歯科

小児矯正

インビザライン

訪問歯科診療

セラミック

ホワイトニング

小児歯科

一般歯科

入れ歯・義歯

  • インプラント治療に年齢制限はありますか?

    最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限りどなたでも受けることができます。

  • 治療期間はどのくらいかかるのですか?

    一般的に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが1.5ヶ月~6ヶ月かかります。その後、上に歯を入れるための期間がかかる場合とすぐに入れることができる場合があります。ITIインプラントの場合はインプラント手術後、数週間で上の歯まで入れることができます。骨の状態など、様々な条件が良好な場合に限りありますので、まずはご相談ください。

  • 手術の際には入院が必要ですか?

    ごく限られた特別な場合以外は入院の必要はありません。しかし、普通のインプラント手術でも手術後2~3日は安静にしてください。

  • インプラントはどのくらいもちますか?

    チタン製でとても丈夫ですので半永久的に機能します。しかし、歯みがきが十分にできないで歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまいます。このようになったインプラントは抜くしかありません。長持ちさせるためには毎日しっかりと歯みがきをし、定期健診を受けることをおすすめします。

  • 矯正装置はどのくらい目立ちますか?

    装置の種類によって、周囲に気づかれずに治療することも可能です。 当院では、患者様のご希望に合わせて複数の装置をご提案しています。 表側矯正: 白や透明の装置(ブラケット)を選ぶことで、従来の金属製よりも格段に自然な印象になります。
    裏側矯正: 歯の裏側に装着するため、正面からはほとんど見えません。
    マウスピース矯正: 透明な素材のため、装着していることが周囲にほとんど気づかれません。 お仕事柄、目立たせたくない方もお気軽にご相談ください。

  • 治療期間はどのくらいかかりますか?

    全体矯正で1年半〜2年程度、部分矯正であれば半年程度が目安です。 お口の状態や選択する治療法によって異なります。当院では精密検査の結果に基づき、事前の「矯正歯科診断」にて具体的な治療期間の目安を丁寧にご説明します

  • 通院の頻度はどのくらいですか?

    およそ1〜3ヶ月に1回程度のペースでご来院いただきます。 ワイヤー矯正の場合は月に1回程度、マウスピース矯正の場合は1〜2ヶ月に一度が目安です。兵庫駅から近く通いやすい環境を整えておりますので、お忙しい方でも無理なく継続いただけます。

  • 矯正治療は痛いと聞きますが、本当ですか?

    装置の調整直後は、違和感や軽い痛みを感じることがあります。 これは歯が動いている証拠でもあり、ほとんどの方が数日で慣れていかれます。痛みが強い場合は、装置の調整などで対応可能です。当院では専門医が一人ひとりの状態に合わせ、できる限り負担の少ない治療を心がけています。

  • 食事や歯磨きなど、日常生活で気をつけることは?

    装置によって異なりますが、お口を清潔に保つことが最も大切です。
    ワイヤー矯正: 装置に食べ物が詰まりやすいため、丁寧な歯磨きが必要です。
    マウスピース矯正: 取り外して食事ができるため、普段通り楽しめます。ただし、食後の歯磨きをしてから再装着する習慣が大切です。 矯正中は虫歯リスクが高まりやすいため、当院では効果的なケア方法もアドバイスしています。

  • 子どもの矯正は何歳ごろから始めるのが良いでしょうか?

    一般的には6~9歳ごろ(乳歯から永久歯に生え替わる時期)が最適です。 この時期は顎の骨が柔らかく、成長を利用して歯の並ぶスペースを確保しやすいため、負担を抑えた治療が可能です。ただし、「受け口」や「噛み合わせが逆」などの場合は、3〜6歳ごろから早めに始めた方が良いケースもあります。お子さまにとって最適なタイミングを診断いたしますので、まずは一度ご相談ください。

  • 子どものうちに矯正を始めるメリットは何ですか?

    将来、抜歯をせずに綺麗な歯並びを作れる可能性が高まることです。 子どもの時期は顎の成長をコントロールできるため、永久歯が並ぶための土台をしっかり整えることができます。また、顎の骨が柔らかいため歯が動きやすく、大人の矯正に比べて痛みや違和感が少ない状態で進められるのも大きなメリットです。

  • 「第一期治療」と「第二期治療」の違いは何ですか?

    治療の目的と時期が異なります。
    第一期治療(6~9歳頃〜): 顎の成長を利用し、永久歯が正しく生えるための土台を作る治療です。
    第二期治療(小学校高学年以降): 永久歯が生え揃った後、大人と同じようにワイヤーやマウスピースで最終的な歯並びを整える治療です。 第一期から始めることで、第二期の治療期間が短くなったり、そもそも第二期の必要がなくなったりすることもあります。

  • 指しゃぶりや食べ方の癖は、歯並びに影響しますか?

    はい、大きく影響します。 指しゃぶりや舌を出す癖、偏った食べ方などは、歯並びを悪くする原因となります。小児矯正では、お口周りの筋肉や舌の動きをトレーニングすることも可能です。正しい筋肉の使い方を習得することで、理想的な歯並びを定着させ、全身の健康的な成長もサポートします。

  • 矯正治療をすることで、大人の歯(永久歯)を守ることにつながりますか?

    はい、将来の虫歯や歯周病リスクの軽減につながります。 子どものうちに歯並びを整えておくと、永久歯が生え揃った後の歯磨きがしやすくなります。食べ残しや汚れが溜まりにくくなるため、大人になってからのお口のトラブルを未然に防ぎ、一生自分の歯で健やかに過ごすための「健康の土台」を作ることができます。

  • インビザラインとワイヤー矯正の大きな違いは何ですか?

    「目立たないこと」と「ご自身で取り外しができること」が大きな違いです。 インビザラインは透明なマウスピースを使用するため、装着していても周囲にほとんど気づかれません。また、食事や歯磨きの際には取り外せるため、食べ物の制限がなく、お口の中を清潔に保ちやすい(虫歯・歯周病リスクを抑えられる)のがワイヤー矯正にはないメリットです。

  • 装着時間はどのくらい守る必要がありますか?

    1日20時間以上の装着が必要です。 インビザラインは、ご自身で装着時間を管理していただく治療法です。食事や歯磨き以外の時間は常に装着していただくことで、計画通りに歯を動かすことができます。装着時間が短いと治療期間が延びる原因になるため、毎日の自己管理がとても大切になります。

  • 通院回数はどのくらいですか?忙しくても続けられますか?

    2〜3ヶ月に1回程度の通院が目安ですので、お忙しい方にも最適です。 ワイヤー矯正は月に1回程度の調整が必要ですが、インビザラインは事前に作製したマウスピースを順次交換していくため、通院頻度を抑えることができます。お仕事や学校で忙しい方、遠方から通われる方にも選ばれている治療法です。

  • 痛みに弱いのですが、インビザラインなら大丈夫でしょうか?

    インビザラインは、比較的痛みや違和感が少ない治療法と言われています。 最先端のテクノロジーを用いて、数ミリ単位で段階的に歯を動かしていくため、一度に大きな力をかけるワイヤー矯正に比べて痛みが抑えられます。また、金属を使用していないため、お口の中の粘膜を傷つける心配や、金属アレルギーの心配もありません。

  • 以前の型どりが苦手だったのですが、大丈夫でしょうか?

    当院では最新の3Dスキャナー「iTero」を導入しており、不快感の少ない型どりが可能です。 従来のドロッとした印象材(粘土のようなもの)をお口に入れる型どりは不要です。小型カメラでお口の中をスキャンするだけで、精密なデータを取得できます。その場で歯並びの変化をシミュレーションとして確認いただけるため、納得感を持って治療をスタートできます。

  • 訪問歯科では、どのような治療が受けられますか?

    歯科医院で行うほとんど全ての治療をご自宅や施設で受けることが可能です。 虫歯や歯周病の治療はもちろん、入れ歯の作製・修理・調整、さらには抜歯などにも対応しています。ポータブルの専用機器を持参しますので、通院が困難な方でも、いつもの住み慣れた環境で安心して歯科治療を受けていただけます。

  • 「口腔ケア」は普通の歯磨きと何が違うのですか?

    お口の清掃(器質的ケア)に加え、お口の機能を回復させる(機能的ケア)を専門的に行います。 お口の中の汚れを取り除くだけでなく、唾液の分泌を促したり、飲み込む力を鍛えるリハビリ(摂食嚥下障害への対応)など、トータルでお口の健康を支えます。これにより、味覚の改善や食べる意欲の向上、さらには認知症の予防にもつながります。

  • 「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」の予防に効果はありますか?

    はい、非常に高い予防効果が期待できます。 誤嚥性肺炎は、お口の中の雑菌が唾液や食べ物と一緒に誤って気管に入り、肺で炎症を起こす病気です。専門医や歯科衛生士による口腔ケアでお口の中を清潔に保ち、喉の機能を守ることは、細菌の繁殖を抑え、高齢者の方の命を守ることにも直結します。

  • 寝たきりの状態ですが、診てもらうことは可能ですか?

    はい、可能です。患者様の姿勢や体調に合わせて無理のない範囲で診療します。 寝たきりの方や、車椅子をご使用の方も、そのままの姿勢で診察・ケアを受けていただけます。私たちが定期的にお伺いしてお口の中をチェックすることで、ご家族の介護負担(お口の掃除や食事の補助など)を軽減するお手伝いもさせていただきます。

  • 訪問歯科をお願いしたい場合、どのように申し込めばよいですか?

    まずはお電話にてお気軽にご相談ください。 当院の訪問診療部が、現在の状況(お困りごとや通院が困難な理由など)をお伺いします。その後、訪問日時を調整し、専門医と歯科衛生士がお伺いします。ケアマネジャー様や入院・入所先のスタッフ様との連携もスムーズに行いますので、安心してお任せください。

  • セラミック治療は、保険の詰め物・被せ物と何が違うのですか?

    見た目の自然さはもちろん、耐久性や健康面でのメリットが大きく異なります。 保険診療では使用できる素材に制限がありますが、自費診療のセラミックは「天然歯に近い透明感」を再現でき、時間が経っても変色しにくいのが特徴です。また、精度が高いため歯との隙間ができにくく、二次的な虫歯(再発)のリスクを抑えられるという機能的なメリットもあります。

  • 銀歯が気になります。セラミックに変えることはできますか?

    はい、可能です。銀歯を白いセラミックにやりかえることで、驚くほど自然な口元になります。 当院では、部分的な詰め物(インレー)から全体を覆う被せ物(クラウン)まで、お悩みに合わせた治療をご提案しています。見た目が良くなるだけでなく、金属を一切使用しない「メタルフリー治療」を選択すれば、将来的な金属アレルギーの心配もなくなり、お口の健康美を取り戻せます。

  • セラミックは割れたり欠けたりしませんか?

    陶器のような素材のため、極端に強い力がかかると割れるリスクはあります。 特に歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は注意が必要です。そのため当院では、非常に高い強度を持つ「ジルコニア」という素材を選択したり、治療後の定期メンテナンスで噛み合わせをチェックしたりすることで、長持ちさせるためのフォローを行っています。

  • 金属アレルギーがあるのですが、治療を受けられますか?

    はい。オールセラミックやジルコニアなどの「メタルフリー素材」が最適です。 これらは金属を一切含まず、生体親和性が高いため、金属アレルギーの方や、将来的な金属の溶け出しによる歯ぐきの黒ずみを防ぎたい方にも安心してお選びいただけます。

  • 歯の色だけでなく、形や隙間も改善できますか?

    はい、改善可能です。 被せ物(クラウン)だけでなく、歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける「ラミネートベニア」という治療法もございます。ホワイトニングで白くなりくい歯や、すきっ歯、少し欠けてしまった歯の形を整えるのに非常に効果的です。

  • ホームホワイトニングにかかる時間は?

    1日2時間程度のホワイトニング時間がかかります。効果が出るまでの期間には個人差があります。通常であれば、変化が出るのに2週間、理想の白さになるまで1~2ヶ月ほどかかります。

  • 長く装着すると、効果もアップする?

    ホワイトニングの時間を長くすると、知覚過敏など歯に悪影響を起こすリスクがあります。歯科医院で説明をうけた装着時間を必ず守るようにしましょう。

  • ホームホワイトニングは寝ながらできる?

    寝ながら行うのは避けた方がよいでしょう。そのまま眠ってしまったり、口から外れてしまったりすることがあります。就寝前のタイミングで装着するのがお勧めです。

  • 効果を実感できるのはいつ?

    白くなってきたと効果を実感し始めるのには、通常2週間ほどかかります。しかし、途中で休んでしまったり、装着しない日があったりするとその分長くかかります。

  • 何歳から通えますか?

    0歳から通っておられる方も多数いらっしゃいます。小さい頃から15年以上通ってくださっている方もたくさんいらっしゃいます。

  • 子供が泣いてしまいそうで心配です。

    子供の治療や予防歯科にも経験豊富な歯科医師が対応します。子どもさんの気持ちに寄り添う診療を心がけています。泣いてしまっても全く問題ありません。

  • 何ヶ月ごと行くのが良いですか?

    通常4ヶ月後ごとの定期検診をお勧めしています。しかし、お子さまのお口の状況に応じて、もっと短い間隔で来ていただく場合もあります。

  • 検診で診るのはむし歯だけですか?

    むし歯チェックはもちろんですが、歯のはえかわりや歯ならびのトラブルにも早期に対応できます。はえかわりのトラブルは気付かないうちに悪化します。定期的な検診で適切な時期に対応できると安心です。

  • 乳歯は治療しなくてもいいのですか?

    抜けるので放っておいても良いと説明されることがあるとお聞きします。しかし、放っておいた乳歯のむし歯が原因で、痛み腫れなどが起こり、つらい思いをしているお子さまを多数見かけます。乳歯もしっかりと治療することをおすすめします。

  • 特に痛みはありませんが、検診だけで受診してもいいですか?

    もちろん、大歓迎です。むしろ「痛くなる前の受診」を強くおすすめしています。 虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどありません。痛みが出てからでは、歯を大きく削ったり抜歯が必要になったりするリスクが高まります。当院では「大切な歯を生涯守る」ことを第一に考え、定期検診による早期発見・早期治療を大切にしています。

  • 毎日しっかり歯磨きをしていれば、虫歯にはなりませんか?

    毎日のケアは非常に重要ですが、それだけでは防げない汚れもあります。 体質的に虫歯になりやすい方や、磨き残しやすい場所があるなど、原因は様々です。歯ブラシでは届かない歯石やプラーク(細菌の塊)は、歯科医院での専門的なクリーニングでしか除去できません。プロのケアと日々のセルフケアを組み合わせることが、健康な歯を残す唯一の方法です。

  • 歯周病はどうやって治療するのですか?

    主に歯石の除去と、お口の環境を整える「クリーニング」と「指導」を行います。 歯周病は、歯を支える土台(歯ぐきや骨)が細菌によって破壊される病気です。当院では、経験豊富な歯科衛生士が専用の器具を用いて原因菌の住みかとなる歯石を除去します。また、再発を防ぐために、患者様一人ひとりに合わせたブラッシング指導も丁寧に行っています。

  • 他の患者さんや周りの環境がが気になってしまします。落ち着いてケアを受けられますか?

    当院の4階には「予防歯科専用スペース」を設けております。 治療の音や周囲の視線を気にせず、リラックスしてメンテナンスを受けていただける環境を整えています。経験豊富な歯科衛生士が、あなたの大切な歯を守るパートナーとして、じっくりとお口の状態に向き合います。

  • 歯がボロボロで恥ずかしいのですが、診てもらえますか?

    決して恥ずかしがる必要はありません。今の状態からどう守っていくかが大切です。 「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる患者様も多いですが、私たちは「今日相談に来てくださったこと」を何より嬉しく思います。まずは今のお悩みをしっかり伺い、極力「削らない・抜かない」治療方針で、心身に負担の少ない計画を一緒に考えていきましょう。

  • 今使っている入れ歯が「痛い」「合わない」のですが、調整できますか?

    はい、もちろんです。お気軽にご相談ください。 入れ歯は長く使っていると、お口の形の変化によって少しずつ合わなくなることがあります。当院では現在の入れ歯の修理・調整はもちろん、よりフィット感の良い新しい素材への作り替えも承っております。「食事や会話を再び楽しむ」ための最適な解決策を一緒に見つけましょう。

  • 保険の入れ歯と自由診療(自費)の入れ歯は何が違うのですか?

    「噛み心地」「見た目」「食べ物の味の感じ方」が大きく異なります。
    保険の入れ歯: 費用は抑えられますが、厚みがあるため違和感が出やすく、金属のバネが目立つことがあります。
    自由診療の入れ歯: 金属床(チタンなど)を使用すれば非常に薄く丈夫に作れるため、違和感が少なく、食べ物の温度が伝わって食事が美味しく感じられます。また、バネのない見た目の自然なタイプも選択可能です。

  • 「入れ歯だと気づかれたくない」のですが、目立たない方法はありますか?

    金属のバネがない「ノンクラスプ義歯(エステティック義歯)」がおすすめです。 歯ぐきの色に近い柔らかい素材を使用するため、装着していても周囲から気づかれることはほとんどありません。見た目が美しいだけでなく、フィット感も抜群で隙間に食べ物が入りにくいのも大きな特長です。

  • 金属アレルギーなのですが、入れ歯は作れますか?

    はい、金属を一切使用しない入れ歯をお作りできます。 「ノンクラスプ義歯」などのメタルフリー素材を選択することで、アレルギーの心配なく安心してご使用いただけます。患者様の体質やご要望に合わせた素材選びを徹底していますので、ご相談ください。

  • 入れ歯のお手入れで気をつけることはありますか?

    毎日取り外して洗浄し、清潔に保つことが長持ちの秘訣です。 ご自身の歯と同様に、入れ歯にも汚れ(細菌)が付着します。放置すると残っている健康な歯まで虫歯や歯周病にしてしまうため、専用のブラシや洗浄剤でのケアが欠かせません。当院では定期検診時に、入れ歯のクリーニングとお口の状態チェックを合わせて行っています。